啓発

過去の自分に教えたい超簡単目標設定法【マンダラート】

こんにちは!

 

今回は過去の自分に伝えたいことがあります。

 

それは目標を設定して行動してほしいことです。

2年前の自分は大学に入ったものの、将来について何も考えられていませんでした。なんとなく学校に行き、バイトをして、寝ることを繰り返す日々でした。正直言って、今思うと恥ずかしい時間を過ごしていました

もっと時間をうまく使って行動しておけば、目標を設定して将来についてしっかりと考えればよかったと後悔しています。

 

なので、

今回の記事は過去の自分に向けてやってほしかった目標設定について書いていきます。

目標設定のやり方はそれぞれありますが、今回紹介したいのは自分も使ったマンダラートです

これはあのメジャーで大活躍中の大谷翔平が花巻東高校時代に行っていた目標設定で、簡単に目標設定から細分化させ、行動しやすくなっているので紹介します。

 

 

マンダラートとは?
その使い方

マンダラートとは9マス×9マスの表を使った発案法の一つで、

商品開発の場やサービス開発といった場所でよく使われていますが、活用法はたくさんあり、今回は目標設定として使います。

今回はわかりやすく画像を使って解説します。

まずは画像の中心に1番の目標を書き込みます。この目標は抽象的でかまいません。むしろ抽象的な方がイメージが湧きやすく、理想の自分像や達成したい収益などを書き込んでみてもいいです。自分の場合はブログで月5万としています。

その後、その目標に関して周りの8つのマスに関連ワードとして手段や必要なことを書き込んできます。

ここには直感で思ったことを書き込んでみてください。マジカルバナナのように連想させてみても面白いです。

なかなか思いつかない場合は、Googleの検索エンジンで関連ワードが何か調べてみてもいいでしょう。

 

自分はこのようになりました。

このように抽象的でかまわないので、どんどん書いていくのがコツです!

 

そしてこの次は下記のようにマス目を広げていきます。

 

こうすることによって視覚的に目標を細分化できるので、今月の目標、今週の目標、今日の目標にまで細かくできるのでおすすめです

 

また、習慣化させるべき行動など意識から変わらなくてはならないこともあるので毎日確認するのも効果的です

 

あの大谷翔平が実際に書いたマンダラートはこちらになります。。

高校1年生の時からこのマンダラートを眺めながら練習をし、今ではメジャーの第一線で活躍できる選手になっています。

このマンダラートは書いて終わりではなく、達成できた項目、できていない項目を視覚的にとらえられるので、

今何をすべきなのか、次は何をすべきなのかがわかりやすいので立ち止まることなく目標に対して行動し続けられます。

 

 

過去の自分に伝えたい

受験勉強で頑張った達成感から2年前の自分は何の目標もなくただ生きてきただけでした。

今では目指すべき人物像があり、そのために何をすべきなのかが明確なので行動できています。

 

「なぜあの時やらなかったのか。続けなかったのか。」

後悔は後から悔やむから後悔なので、もう手遅れです。だが、その後悔という経験によって現在行動できているのかと思う。後悔の無いように過ごすのは理想的だが、たまには過去を振り返ってみて後悔を探してみるのもいいかもしれません。