健康

身体的・精神的にアルコールで健康なれる思考法

こんにちは!皆さんは健康のために何をしていますか?食生活や運動といった生活習慣を意識することにより簡単に改善できます。

今回はお酒についてです。適量のアルコールは健康にいいと考えられ、「百薬の長」とも言われています。

しかし中には多量接種をしてしまい、心身ともに悪影響を及ぼしてしまう可能性があるのがアルコールです。アルコールには人を鬱々とさせる、不安や悩みを感じさせるといった作用があり、脳を麻痺させます。すなわちこれが酔っている状態です。

そのようなアルコールの性質による身体の影響、さらに精神的影響について解説していきます。

 

 

適量のアルコールは身体に悪影響?

結論から言うと少量のアルコールは体にいいは誤りである可能性が高いです。

https://toyokeizai.net/articles/-/235594?page=3

この記事で書いてあるように、飲酒量に伴って病気になるリスクが高くなっており、中には0杯より1杯飲む方がリスクを低くする症状もあるが、総合的に見て一番リスクの低いのは0杯であることがわかる。また、アルコール耐性は遺伝的な要因が大きく、強い人もいれば弱い人もいる。

なので、この飲酒量によってリスクの変わってくるのは当然であり、たとえ少量のアルコールでも身体的には危険である可能性が高い。

 

 

アルコールの精神的影響

次に精神面についてです。

先ほど述べたようにアルコールには人を鬱々とさせる、不安や悩みを感じさせるといった作用があります。これはアルコールの持つ性質なので、仕方がありません。しかし、アルコールをやめたとしても日常生活でも憂鬱になったり、不安や悩みを感じることは少なくないでしょう。

これらを改善させるためにまたアルコールを摂取してしまうと、同じことの繰り返しになり精神面は健康になれません。ここで大事なのは、ネガティブになってもアルコールに頼らないことです。アルコールに頼らなくなると、自分の力でネガティブを克服できるようになります。この繰り返しによって自分の中でポジティブ思考を構築させて、精神的に健康になれます。

この精神的に健康ということに対して、あまりピンとこない方もいると思いますが、要するに

「ネガティブ→アルコールで解決→ネガティブ→アルコールで解決→…」

といったサイクルに陥って、生活にアルコールが欠かせなくなってしまう「アルコール依存症」になってしまいます。普段からネガティブ思考で、アルコールに頼りがちの人は特に注意した方がいいです。

 

 

半年禁酒をした経験談

 

まだ学生ですが、自分も半年ほどアルコールを取らずに生活していました。そこから得られた3つについて共有したいと思います。

・朝の目覚めがいい

・無駄な出費が減って貯金が増えた

・肌荒れが少なくなった

 

まず1つ目について。これは自分が改善したかったことに一つで、とても満足しています。この要因は、普段から夜にお酒を飲むことが多く、寝る時間は今とは変わらなかったですが、寝起きの感じは全然違い、2度寝につくことはだんだんとなくなっていきました。これにより朝の時間を有効活用できるようになり、生産効率はあがりました。

 

2つ目、出費についてです。これは無駄な飲み会に参加をしなくなり、飲み代が浮くようになり、そのまま貯金をすることにしました。そのおかげで貯金が以前よりもたまり、少し余裕が生まれました。また、飲みに行く時間も省くことができたので、時間の貯金にもつながり一石二鳥です。

 

3つ目は肌の状態です。これあくまで個人的な意見ですが、自分の場合は肌荒れが徐々に落ち着いてきて、ニキビなどもできにくくなったので美容的にも効果があるように思えました。自分の考察ですが、禁酒することにより食生活が改善され、生活リズムが整ったことによるものだと考えられます。

 

以上のことが自分の経験談です。そのほかにもTwitterでは落合陽一さんがこのようなツイートをされていました。

 

人それぞれですが、飲酒をして病気のリスクを上げるか禁酒をしてリスクを下げて、生活リズムを整えるかのどちらを取るかです。